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京の石文化を守り継ぐ。
社寺・一般建築石材について

京石工の流儀

京石工は大きく分け、白川石の産出した白川村の出身と、桃山城築城の際に大阪(泉州)から伏見に移り住んだ、石工集団の流れがある。また他にも、京の都へ石工の仕事を求め、仁侠映画のように一宿一飯の仁義を切り、泊まりで仕事をした“流れ職人”も多くいたと聞く。京石工は決して、この町で石屋に生まれ育った者ばかりではない。京都という町が長い歴史の中で、数多い分野の職人技を継承してこれたことは、内外から集まった人々の才能と情熱があったことと、それを受け入れきた、この町の懐の深さにあると言える。

今も息づく私ども「京都の石屋」の“こだわり”と“想い”を持つ、男たちが語る流儀をここに紹介したい。

沖田茂也

先人の知恵と技術を学び、自分の力を加え、次代へ次ぐ

沖田茂也

卯年・天秤座・B型

百年先、二百年先でも通用する石の仕事を残す

玉津輝生

巳年・獅子座・O型

玉津輝生
北川俊弘

あらゆる石仕事をこなせる職人であること

北川俊弘

子年・乙女座・B型

ニーズに応えれる石職人を目指し、次の世代へ

富田宏二

寅年・天秤座・B型

富田宏二

意志疎通良く、皆で最上の仕事を。望むは後継の育成

島村善勝

未年・天秤座・B型

島村善勝

 

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