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京都に住み、京都に眠る。
墓地・霊園・京石碑について

跡継ぎがない方の永代供養墓とは

新スタイルのお参り方として、永代供養墓が注目されてます。
核家族化や少子化が進む中、代々からのお墓を継承する人が減りつつあります。例えばお子様がおいでにならなかったり、娘だけで、結婚後は家を離れてしまうとか。親子でも“個”を尊重し、お墓の後継は強要したくないという方もおられます。さらにパートナーはいても結婚はしない、という独身願望の方々や、離婚して単身になられた方々の増加が、拍車をかけているようです。戦後から始まるライフスタイルの変化が、私たちの供養の形さえ変えているといえます。高齢化社会の進行により、この傾向はより大きくなると思われます。

そんな時代の傾向をとらえ今、“後継者がなくても、お寺が年忌法要や管理を代わりにしてくれる安心システム”の永代供養墓が全国的に注目されています。永代供養なら、ご購入時に費用をお支払いいただいたら、通常は管理料など後からの費用もありませんし、お寺の檀家にならなくても良いことが多く、その点で支持されているともいえます。

種類は大きく分け2つ。賑やかな方が好きだから、色々な人々と一緒に埋葬されたいという方の「合祀型/永代供養墓」と、夫婦だけで、または自分一人で埋葬されたい方の「単葬型/永代供養墓」ですが、他にもお寺により様々な工夫がされた供養墓があるようです。
永代の供養と言っても基本的には、回忌法要が一区切りとなる五十回忌(50年)くらいの期間(中には30年も)をいいます。お寺により供養の仕方は異なりますが、年間で正月、春・秋彼岸、お盆、命日と、本堂や墓前でお参りがされるのが一般的なようです。

永代供養墓を希望される方が、お参りに対する新しい考えをお持ちであるのですから、従来の無縁塔をそのまま使って、名前だけ変えても魅力あるものにはなりえません。特に、永代供養墓を希望される方は女性に多く、ご自分たちへのお参りの仕方にこだわりを持ち、生前に納得したものを選びたいという方へは、徹底して安心できるシステムと、環境づくりが大切だと考えています。



■おすすめ永代供養墓のご紹介

  1. 京都/天龍寺山内「妙智院」
  2. 河原町五条「上徳寺」
  3. 新京極「誠心院」
  4. 京都亀岡/「瑞雲墓園」
  5. 四条大宮/「善想寺」
  6. 南丹市八木/「西光密寺」
  7. 南丹市八木/「阿弥陀寺」
  8. 神戸/「太福寺」
  9. 兵庫・丹波篠山/「長楽寺」

永代供養墓の企画から施工まで

永代供養墓の企画・設計・建築まで、総合力でお手伝いいたします。私たち芳村石材店は創業以来、社寺建築を始め、各種の公共工事に関わる土木工事、石建築工事、公園建築工事、墓地造成工事等を、全国的に多数手がけてまいりました。
また、岡崎、出雲、香川、愛媛等、各地の国内の石産地と直接、技術協力関係を作り石製品、彫刻物の開発を進めるとともに、近年は中国を始めとした外国産地へもおもむき、お客様のご希望に応じたオリジナル石彫刻を安心の価格でご提供いたしております。墓石販売や墓地管理の知識だけでなく、石建築全体のノウハウと技術力で、永代供養墓の企画から建築まで、総合力でお応えします。

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