京都に住み、京都に眠る。
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南丹市八木・岡花山 阿弥陀寺
南丹市・八木の豊かな田園風景の中に阿弥陀寺はあります。
京都・桂川の源流“大堰川”が目の前に悠々と流れ、ゆったりとした時間を感じられる南面のお寺です。
境内はいつでもお掃除が行き届き、気持ちよくお参りができます。
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宝篋印塔 |
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本堂前の庭 |
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<水子子安地蔵菩薩>
近くの田園より阿弥陀寺を臨むと、まず目に入るのがこの大きなお地蔵様です。
おだやかなお顔で、皆を見守ってくださっています。
子供達の将来を祈願し、多くの方がご参拝に来られています。
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阿弥陀寺の目印ともなるお地蔵様 |
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優しいお顔のお地蔵様 |
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<お寺と檀家さんの絆>
檀家さんとの繋がりを大事にされている、阿弥陀寺さんには近隣の方はもちろん、遠くからも檀家さんの作品・声が届きます。
これは入院をされている檀家さんからお寺に届けられた詩です。
門前の掲示板でも紹介されていますよ。
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“風”宅間義雄さんの作品 |
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“星”宅間義雄さんの作品 |
南丹市・八木のご紹介
八木町は平成18年1月1日、園部町、日吉町、美山町と合併し「南丹市」となりました。
南丹市は、京都府のほぼ中央部に位置し、緑豊かな自然に恵まれた地域で、大半を丹波山地が占め、北部を由良川が、中・南部を淀川水系の桂川(大堰川)が流れ、その間にいくつかの山間盆地が形成され、南部は亀岡盆地につながっています。
八木の周辺には、スプリングスひよしや府民の森ひよしなどの日吉ダム周辺施設、日本の原風景の残るかやぶき民家群、るり渓高原、清源寺の十六羅漢像などの見どころがあります。
八木の観光場所
<氷室の里>
八木は京都府有数の食材供給地です。ここ氷室の里では、八木の農村文化を体験することができます。
氷室の里の情報はこちら
<城山>
八木町の西、亀岡市との境にそびえたつようにある城山(しろやま)には八木城址があります。
丹波守護代内藤氏の居城として伝えられ、 15世紀~16世紀に丹波地方の中心として機能していました。
戦国時代に名を馳せ波乱の人生を送ったキリシタン武将、内藤ジョアンゆかりの城としても知られています。
城山の詳しいの情報はこちら
関連情報
女子ブログにて、阿弥陀寺さん御住職による「門前のことば」を紹介しています。どうぞご覧ください。
・京都の石屋 女子ブログ(阿弥陀寺)
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墓所の前には周辺の美しい景色が広がっています
6月からは蛍が墓地にも飛んできます。 |
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本堂 |
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6月下旬から毎年綺麗な蓮が咲きます |
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参道と建石 |
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地蔵菩薩となりの可愛いお地蔵さま |
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お寺から見えるのどかな田園風景 |
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春には大堰川は桜で満開になります |
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